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  • Jakarta EE 9 への道

    2018年のデビュー以来2回目の正式リリースとなる Jakarta EE 9 は、2020年11月20日に GA リリースが予定されている。当初は第2回目の JakartaOne 2020 カンファレンスに合わせて2020年9月16日に予定されていたが、遅延のため GA リリース日を後ろ倒しにする必要が出てきた。IBM で Jakarta EE 9 のリリースリードを務める Kevin Sutter 氏は、近日中にリリースされるJakarta EE 9 について InfoQ に語った。

  • AWSが運用ダッシュボードのベストプラクティスガイドを公開

    AWSは先頃、運用可視化のためのダッシュボード構築に関わる自社のベストプラクティスを、Amazon Builder's Libraryに追加した。新たなドキュメントには、Amazonに存在するさまざまなタイプのダッシュボードに関する詳細な説明に加えて、ダッシュボードの開発で使用される設計上のベストプラクティスに関する議論が含まれている。

  • Pub/SubメッセージングのAmazon SNS がFIFOをサポート

    AWSは先頃、メッセージの厳密な順序付けと重複排除を使用して、Amazon SNSで先入れ先出し (FIFO) トピックのサポートを導入した。この新機能は、メッセージが送受信される順序を強制し、メッセージが複数回処理されることを回避する。

  • エッジでのSvelte - Luke Edwards氏のSvelte Summitでの講演より

    Luke Edwards氏は、先日のSvelte Summit 2020で講演し、エッジでのSvelteアプリケーション運用について論じた。講演の中で氏は、Cloudflare WorkersとGoogle Cloudを使って簡単なSvelteアプリケーションを構築し、実行するデモを公開した。

  • Budgets Actionsを使ってAWSコストの管理を改善する

    AWSは先頃、予算がしきい値(実績値または予測値)を越えた時に実行するアクションを定義可能にする、Budgets Actionsを発表した。Budgets Actionsを使うことでユーザは、AWS Budgetsをよりコントロールして、自身のAWSアカウントにおける予期しない過剰支出を抑制することが可能になる。

  • Ubuntu 20.10がフルデスクトップとマイクロクラウドをRaspberry Pi4上で実現

    Ubuntu Desktop 20.10はRaspberry Pi 4をフルサポートする。これにより、Raspberry Pi 4を完全なUbuntuワークステーションにすることが可能になる、とUbuntuは述べている。Micro Cloudsも導入されており、エッジでのオンデマンドコンピューティングに対応する。

  • 輸送用コンテナでのクラウドコンピューティング: MicrosoftがAzure Modular Datacenterを発表

    マイクロソフトは先頃、新しいAzureのAzure Modular Datacenterと呼ばれる輸送用コンテナサービスを発表した。新しいオファーは、以前はクラウドコンピューティングが不可能だったハイブリッド環境または困難な環境でAzureデータセンタをセットアップするためのオプションを提供する。

  • MicrosoftがクロスブラウザのエンドツーエンドテストランナーのPlaywrightをリリース

    Microsoftは、テスト自動化ツールであるPlaywright専用のテストランナーをリリース (プレビュー) した。Playwrightテストランナーは、Webアプリのゼロ構成、クロスブラウザ、エンドツーエンドテスト、Jestのようなアサーション、およびTypeScriptの組み込みサポートを提供する。新しいテストランナーは、カスタマイズ可能なテストフレームワークであるFolioを活用して、より高いレベルのテストフレームワークを構築する。

  • QCon Plus (11/4~20)を見逃すべきではない10の理由

    我々自身がソフトウェアエンジニアとして、実践的で実行可能なソフトウェア重視のカンファレンスとしてデザインしたQCon Plusは、ありきたりな仮想カンファレンスとは一線を画する。ハイレベルなソフトウェアエンジニアやアーキテクトやチームリーダが集い、新たなアイデアを集め、常に時代の最先端を行くソフトウェアリーダたちの講演を聞く、オンラインエクスペリエンスだ。

  • REPLicant、超シンプルなSvelte REPL - Peter Allen氏のSvelte Summit 2020での講演より

    Peter Allen氏は先日のSvelte Summit 2020で講演し、REPL(Read-Print-Eval-Loop)プレイグラウンドのメリットについて説明した。Svelte REPLは多くの境界条件を扱う必要があるために複雑だが、コードプレイグラウンド実装の根底にある原理は単純だ。Allen氏は講演の視聴者に対して、段階的に、Svelte REPLの最も単純な実装バージョンに至るまで説明した。

  • Just AIがKotlinベースの会話フレームワークをオープンソースとしてローンチ

    Just AI Conversational Framework(JAICF)は、KotlinベースのDSLを提供することにより、会話型ユーザインターフェースの開発を可能にするフレームワークだ。一般的な音声およびテキスト会話プラットフォームの他、さまざまなNLUエンジンでも動作する。ソリューションオーナのVitaliy Gorbachev氏に話を聞いた。

  • 見積を止めたことで予測可能性が向上したのはなぜか

    ストーリポイントを使った見積が役に立っていないのではないか、と思ったあるチームが、#NoEstimateを試してみることにした。ストーリをより小さなタスクに細分化することで、ベロシティに対する洞察が生まれ、予測可能性を高くすることができる。プロセスに要する時間を低減して、価値の提供により多くの時間を費やすことも可能になる。

  • リモート導入研修が変える新入社員エクスペリエンス

    企業組織のリモートワークがますます日常的なものになる中で、従業員の導入研修は、新たな人材を同僚や組織の中に効果的に導入できるように変革を迫られている。導入研修は新しい社員を企業組織に迎え入れる目的と合わせて、チームの一員として歓迎されていることを積極的に感じられるものでなくてはならない。

  • Microsoftがクラウドコンピューティングの境界をさらに押し上げるAzure Spaceを導入

    先頃、Microsoftは、クラウドコンピューティングを宇宙に向けてさらに推進するために、Azure Spaceイニシアチブを開始した。パブリッククラウドベンダによるこのイニシアチブは、Azureを宇宙および衛星関連の接続における重要なプレーヤーとして位置付け、クラウド市場の一部のコンピューティングのためのいくつかの製品とパートナーシップで構成されている。

  • 根回し(nemawashi)とコラボレーションボードを使ったリーダシップの明確化

    ハイパフォーマンスチームに必要なのは管理ではなく、リードである。コラボレーションボード(collaborative board)は、リーダとチームが方向性とイニシアティブを一致させる場だ。ミーティングから会話を切り離すには、根回し(nemawashi)を使えばよい。Fernando Guigon氏はAgile Tour London 2020で、氏がZenSumと呼ぶアプローチを使ったリーダシップの発揮方法について講演した。

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