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IonicのStencilコンポーネントコンパイラの設計に関する考慮事項 -- DotJS2019でのAdam Bradley氏の講演
StencilJSの作成者でIonic Frameworkの共同作成者であるAdam Bradley氏は、dotjs2019で、フレームワークに依存しないコンポーネントを生成するコンポーネントコンパイラであるStencilに組み込まれた設計とアーキテクチャをレビューした。
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OVHcloudのHarbor KubernetesオペレーターがCNCFのgoharborプロジェクトの一部になる
OVHcloudはKubernetesオペレータをリリースした。Harborコンテナレジストリ向けのものであり、CNCFのgoharborプロジェクト下でオープンソースである。
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AWS Cost Anomaly Detectionのプレビューが利用可能
AWSは先頃、AWSアカウント全体の異常な支出パターンを検出する新しいサービスであるAWS Cost Anomaly Detectionのプレビューを利用できるようにした。目標は、コスト管理を改善し、意図しない支出を最小限に抑えることである。
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NVIDIAが59ドルのJetson Nano 2GB Kitをリリース、AI開発をより身近なものに
JetsonシリーズのデバイスとソフトウェアSDKによってNVIDIAは、GPUベースのAIアプリケーションの学習と開発を行うための一貫性のある開発環境を作り上げている。
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Mobx リアクティブ状態管理ライブラリバージョン 6がリリースされた
リアクティブ状態管理ライブラリMobXの作成者であるMichel Weststrate氏は、先頃MobX 6をリリースした。MobX 6は、Internet ExplorerとReact Nativeをサポートし、新しいJavaScriptデコレータの提案を反映するようにデコレータベースのAPIを更新する (現在はステージ2) 。MobXエコシステムの重要な部分も、最新バージョンのMobXをサポートするように更新されている。
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zero-bugポリシを実践する - Redgateの例
zero-bugポリシは単純だが効果的なバグ管理システムだ。数か月、時には数年前のバグに埋もれてしまう事態を回避する上で、有効に機能する。修正の必要があると合意した重要なバグは即座に修正し、そうでないバグは修正せずにクローズするのだ。Tom Walsh氏はLean Agile Exchange 2020で、氏の属するRedgate Softwareにおいてzero-bugポリシを適用した方法について講演した。
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Envoyの作者Matt Klein氏(Envoyエンジニア)とのQ&A
EnvoyCon 2020の開催に先立って、InfoQは今回、Envoyの作者でLyftのエンジニア、自称"配管工(plumber)"のMatt Klein氏に、Envoyのテクノロジおよびコミュニティ両面での急成長について聞くことができた。
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DigitalOcean、App PlatformでPaaSに参入
DigitalOcean App Platformは、ポイント・アンド・クリックによるアプリケーション開発を実現することによって、DigitalOcean DropletとKubernetesベースのインフラストラクチャ・アズ・ア・サービスの間にあるギャップを埋めることを目的とした、特に開発者向けの新サービスである。InfoQは今回、同社VPのApurva Joshi氏から詳しい話を聞くことができた。
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テスト自動化ツールのPlaywrightでインタラクションスクリプトの記録と再生、テストビデオのキャプチャが可能に
新たにリリースされたPlaywright 1.4で注目される改良点は、ブラウザ不問のテスト自動化ツールだ。公開されているPlaywrightコマンドラインインターフェースを使うことで、開発者やテスタは、ユーザのインタラクションを記録して自動生成されるPlaywrightスクリプトを使ってその操作を再現できる。ページのスクリーンショットの生成、Playwrightセレクタの検査、テストスクリプトのビデオ録画などを行うことも可能だ。
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Hacktoberfestで悩まされる (Hacked Off)
Hacktoberfestは、無料のTシャツと引き換えに、GitHubでホストされているオープンソースリポジトリにパッチを提供するよう開発者に奨励するためにDigitalOceanが実行するプロモーションである。ただし、今年は、GitHubのプロジェクトにほとんどまたはまったく価値をもたらさない、多くのオープンソースへの寄稿による苦情があり、コミュニティにいくらかの負担をかけている。InfoQが調査する。
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セキュリティとツールを改善した ROS 2 Foxy Fitzroy リリース
Open Roboticsは、ロボットオペレーティングシステムの最新バージョンであるROS 2 Foxy Fitzroyをリリースした。このリリースには、セキュリティの強化や改善されたツールなど、いくつかの新機能が含まれており、Eclipse FoundationやAmazon Web Servicesなどの多くの業界関係者からの貢献がある。
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MITとToyotaが自動運転データセットDriveSegをリリース
Toyotaの先進安全技術研究センター (CSRC) とMITのAgeLabは、自動運転研究のデータセットであるDriveSegをリリースした。DriveSegには、25,000フレームを超える高解像度ビデオが含まれており、各ピクセルには12クラスの道路オブジェクトの1つがラベル付けされている。DriveSegは、非営利目的で無料で利用できる。
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レスポンシブデザインを越える“レスポンシブWebサイト” - Killian Valkhof氏のHalfStackでの講演より
Web開発者にフォーカスしたPolypaneブラウザを開発したKilian Valkhof氏は、HalfStackカンファレンスで、Web開発者とデザイナがレスポンシブデザインから一歩進むことによって、さらに優れたユーザエクスペリエンスの提供を可能にする、新たな方法について講演した。最新のブラウザ機能を用いることで、ユーザの嗜好や環境、ネットワーク条件、デバイス機能に適応することが可能になるのだ。
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HashiCorp Consul: 1.8 リリースと新しいKubernetesチュートリアル
Consul 1.8のリリース直後に、HashiCorpチームは、KubernetesにHashiCorp Consulサービスメッシュ機能をデプロイして使用するための一連の新しいハンズオンチュートリアルをリリースした。1.8のリリースでは、メッシュゲートウェイ、イングレスゲートウェイ、および終端ゲートウェイ (ベータ版のリリース) を使用して、VMベースおよびコンテナベースのさまざまな環境でサービスメッシュを段階的に適用できるようにすることに重点を置いている