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Dockerファン朗報! DigitalOceanがCoreOSを新たにサポート
パブリッククラウドプロバイダのDigitalOceanが先日,Docker指向の新しいLinuxディストリビューションであるCoreOSのサポートを発表した。コンテナベースの開発が主流となるに伴って,CoreOSの人気も高まってきている。このユニークなオペレーティングシステムをサポートするベンダ群が拡大を続ける中で,DigitalOceanはその一角をなす存在だ。
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Firefoxを使用したChrome,Safariアプリのデバッグ
Mozillaは,デスクトップ用およびAndroid用のChrome,iOS用Safariのリモートデバッグを可能にするプロトコルアダプタを開発した。WebIDEに組み込まれる予定だ。
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ECMAScript 6モジュールがCommandJS,AMDを超える
Axel Rauschmayer博士は,ECMAScript 6(ES6)のモジュール構文の最終仕様を発表した。その中で博士は,ESCommonJSやAMDのユーザがともにハッピー���なるようなフォーマットの実現がES6モジュールの目標であり,言語に組み込むことによって,CommonJSやAMDを越えることが可能になる,と述べている。
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npm 2.0リリース、プライベートなNode.jsモジュールの管理などを追加
Node.jsの標準パッケージマネージャーであるnpmのバージョン2.0がリリースされた。新機能のscoped packageはプライベートなNode.jsモジュールの管理を、まるでパブリックリポジトリの一部であるかのように簡単にしてくれる。また、この新バージョンには新しいリリースプロセスが導入され、信頼性の改善も含まれている。
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TestdroidモバイルデバイスファームがJIRAと統合
モバイルアプリ用テストツールのTestdroidを開発したBitbarが先頃,TestdroidとAtlassian JIRA欠陥追跡システムのインテグレーションを発表した。InfoQでは,開発者や企業がTestdroid/JIRAインテグレーションに期待できるメリットについて詳しく知るべく,同社のテクニカルプロダクトマネージャであるVille-Veikko Helppi氏にインタビューした。
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BashoがRiakのアップデートを発表
高可用性を備えた分散NoSQLデータベースRiakの開発元であるBashoは、Riak 2.0のリリースを発表した。この新しいバージョンは、開発に1年かかり、さまざまな重要なアップデートが含まれている。検索の実装の再設計や分散データ型、強い一貫性の保証、セキュリティなどだ。
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スライシング・ヒューリスティックによるサイクルタイムの経験則的測定
見積を使用しない(NoEstimates)アジャイルチームは,スライシング・ヒューリスティックを使うことによって,実作業に先立って経験則的にサイクルタイムを計測し,作業量予想に役立てることができる。
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Bashを通じたリモートコードエクスプロイト
Bashにリモートエクスプロイトが発見された。CGIスクリプトのように,サニタイズされていないコンテントからのデータ受信に環境変数を使用するすべてのアプリケーションが,これによって潜在的な影響を受ける。現時点での製品版のBashすべてに対するパッチが提供中である。
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Microsoft AzureがSSDストレージに参入
Microsoftは、改善されたメモリ、CPU、より高速なI/Oを提供するDシリーズと呼ばれる新しい仮想マシンを発表した。これによりAzureは、SSDをストレージに持つエリートのIaaSプロバイダーに属する。
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Meteorがモバイルアプリでホットコードプッシュを実現
Meteor0.9.2がリリースされた。PhoneGap/Cordovaの新たな統合により,iOSとAndroid用のネイティブアプリ開発に加えて,ホットコードプッシュをサポートする。
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モノのインターネットをテストする
組み込みソフトウエアやモノのインターネット関連のシステムをテストするには、物理的、知覚的、感情的なインタラクションが関係する、とGerie Owen氏は言う。氏はNortheast Utilitiesのビジネスソリューションアナリストを務めている。InfoQはGerie Owen氏とGerie Owen氏にモノのインターネットや組み込みソフトウエアのテストはどのように特異なのか、テスト担当者の経験や予測の活用について話を聞いた。
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TypeSafeのKevin Webber氏が語る,リアクティブシステムにおけるアクタベースの並行性
先日のMediumの記事で,TypeSafeのKevin Webber氏は,リアクティブプログラミングについて,レスポンシブでレジリエント,スケーラブルなシステム構築を支援する意味から,"単なる新たなトレンドではなく,現代のソフトウェア開発者が学ぶべきパラダイム"である,と論じた。さらに,リアクティブシステムにおいてもっとも有益な基盤となるのはアクタベースの並行性だ,とも述べている。
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Java EEのためのMVC 1.0JSR
Oracleは先頃,MVC 1.0 JSRを発表した。このJSR 371は,今年3月にInfoQでも取り上げたJava EE 8サーベイの結果を踏まえたものだ。調査対象者の61%が,JSFに加えて,アクションベースのMVCフレームワークのサポートを提供する,というそのアイデアを支持した。同じ処理を行うフレームワークはすでに存在する,と答えたのはわずか26%で,その内の42%がSpring MVCの名前を挙げている。