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Jenkinsの最初のリリースとHudsonへのサポート
Jenkinsの最初のバージョン1.396が、リリースされた。既存のHudsonインスタンスからの移行を助ける、アップグレード スクリプトもある。一方、Oracleは、商業的なHudsonへのサポートの継続を正式に発表し、SonatypeがHudsonを支持した。
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Lift と JRuby の統合 - Ruby と Scala 間を橋渡し
Scala で人気の Web フレームワークである Lift に JRuby API が追加される。私たちは開発者の David Pollak 氏に,Rubyist が Lift を使うべき理由,Ruby と Scala の統合に関する問題点などについて話を聞いた。
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AmazonがRDS上でOracle Database 11gを提供
AmazonがRDS上でOracle Database 11gを提供する。これによって、Oracleのデータベースに対して、パッチを当てたり、バックアップ、複製、フェイルオーバーのサポートを提供する。
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最後のIPv4ブロックが割り当てられた
APNICは、2つのIPv4/8アドレスブロックの要求を受け、最後の5つのIPv4/8アドレスブロックは、RIPE-436により配布されることになった。IANAはこれ以上IPv4アドレスを配布せず、メジャーなRIRのIPv4アドレスは、今年の末を待たずになくなるだろう。IPv6は、この窮地を抜け出す唯一の方法である。
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WCF Web API
ほとんどの開発者にとってWCFを最初に利用するのは、SOAPベースのWebサービスを公開する手段としてだ。しかしながらその名前に反して、Web サービスは実際のところWebサイトを構築するのには向いていない。XMLとJSONベースのRESTサービスが、大半のプロジェクトには、より適している。Microsoftは、このことを認識し、WCFを現代的な標準に合わせるプロジェクトに取り組んでいる。
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Hudson、Jenkinsに改名
HudsonをJenkinsに改名することについてコミュニティにおける投票が行われ、賛成214、反対14という結果になった。インフラはすでに用意されているが、まだ使われていない。開発者に新しい組織へ移行する時間を与えるため、移行スケジュールが事前に発表されることになっている。Oracle は引き続き、java.netインフラにおいてHadsonのサポートと開発を行うようだ。
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Terremark を買収,クラウドコンピューティング資産を拡大する Verizon
Verizon Communications Inc. は,クラウド戦略促進を目的に Terremark Worldwide Inc. を 14億ドルで買収した。この行動はクラウド IaaS 業界の市場力学を変えるだろうか? 評価はごく楽観的なものから悲観的なもの,さらにその中間にまで幅広く分かれている。
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レガシープロジェクトでテストの自動化を始める
レガシーアプリケーションの自動回帰テストを書くのは、いつでも非常に困難なタスクだ。どこから始めるのか、どのくらい自動化するのか、自動化の最良の戦略の決め方は何かなど様々な疑問がある。
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タブレット向けに最適化されたAndroid 3.0
Androidの最新バージョンには新しい機能が含まれる。UIの“ホログラフィック”テーマやマルチコアサポート、3D向けハードウェアアクセラレーション, アニメーションフレームワーク、企業向け機能などだ。
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Netbeans 7 が Ruby のサポートを終了
NetBeans の Ruby/RoR サポートが大きなニュースとなったのは3年前のことだ。しかし Oracle が Sun を買収して以降,この IDE の開発縮小の 影響が動的言語サポートに及ぶのではないか,という懸念が持たれていた。この不安は現実になった。バージョン7以降,NetBeans は Ruby のサポートを行わないというのだ。