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Rallyの新ソフトウェアのリリース

作者 Ben Hughes , 翻訳者 編集部 投稿日 2008年4月10日

セクション
デベロップメント,
プロセス/プラクティス
トピック
Artifacts & Tools ,
Agile ,
Agile in the Enterprise
タグ
Team Foundation Server ,
RallySoftware
3月、Rallyはアジャイル製品のライフサイクル管理製品の2008.1 をリリースした。製品開発長のZach Nies氏が、一連の新機能、製品開発戦略および今後のリリースについてInfoQに語った。

2008.1のリリースに含まれる新機能は以下のとおりである。
  • IBM Rational ClearQuest、Microsoft Visual Studio Team SystemおよびSeapine TestTrackProの統合アダプター。
  • タスクランクおよびリオーダを含むソフトウェア全体でのドラッグアンドドロップ機能。
  • 障害スイートロールアップステータス。
  • 拡張リリースバーンダウンチャート。
  • チームメンバー全員のインスタントメッセージの統合。
  • 拡張された改訂履歴。
  • 受け入れテストのオーサリングおよびトラッキング。
Zach氏は、Rallyがバックログを実現するために使用するプロセスについて話した。
基本的にRallyは、 開発活動にカスタマー中心のアプローチを取り、RallyのコミュニティWebサイトを通じて、メカニズムを提供し、民主的に「機能に対する要求」につい て採決をする。それぞれのリリース(6から8週間ごと)は、カスタマーベースにより推進され、およそ70%から80%の取り組みは、Rallyコミュニティ Webサイト(以前InfoQによってコメントされた(参考記事)プラットフォーム)の「機能に対する要求」セクションを使用したバックログへの民主的に採決されたカ スタマーリクエストに基づいている。
これはカスタマー要求に焦点を当てており、アジャイルの統合ハブにするRallyの戦略を推進し、API経由のプロジェクトライフサイクルを通じて共通開 発、テストおよびプロジェクト管理ツールと相互作用することで、作業の全プログラムを提供する。Rallyの将来は、 エンタープライズ製品向けにさらに接続オプションがあり、カスタマーの組織にRallyを組み込むことを可能にする。
  • 必須および隠しフィールドの管理
  • あらゆるソースからのエンタープライズデータを使用したカスタムレポートおよびマッシュアップ
  • 文書、スクリーンショットまたは添付資料を追加するワンクリック接続機構
  • ストーリー、タスクおよび障害の完全な追跡可能性のあるMicrosoft Team Foundation Serverのコネクター
  • HP Quality Centerのマルチプロジェクトサポート
  • Rally開発ステータスとソースコードコンテキストの照合を可能にするEclipseイネーブリングMylynコンテキストのコネクター
現在、Rallyの2008.1リリースはフリーコミュニティバージョン(最大10ユーザ)およびエンタープライズエディションとして利用可能で、SaaSまたはサイトのインストールのどちらかである。2008.2のリリースは5月初旬を予定している。

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/04/rally-new-release

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