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AWSオープンソースCloudFormationコンプライアンス分析ツール
AWSは、CloudFormationテンプレートに対してコンプライアンスポリシーを適用するオープンソースのCLIツールであるCloudFormation Guardのプレビューリリースを発表した。 cfn-guardは、ルールを定義するための軽量の宣言型構文を提供する。 リスト、ワイルドカード、正規表現、変数の宣言をサポートし、CloudFormation組み込み関数を使用できる。
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Visual Studio Codeの新しいPython言語サーバーPylance
マイクロソフトは、プログラマーがより優れたPythonコードを記述し、その言語に対するIntelliSenseおよびVisual Studio Codeのサポートを改善することを目的とした、Python用の新しい言語サーバーであるPylanceを発表した。 Pylanceは最終的にMicrosoft Python Language Serverに置き換わる。
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可観測性を使って迅速なリリースを実現する
迅速なフィードバックを得るためには、高い頻度で、準備が整えば即座にリリースし、自動化システムを使って変更をライブにテストすることが必要だ。正常に動作していること、警告が発生していないことの検証には、監視機能が使用できる。迅速なリリース(shipping fast)は結果的にテスト回数を削減し、問題に対するレジデンスを向上することになる。
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“絶大な”クラウド利用が新たな調査で明らかに
O'Reilly Mediaが新たに発表したCloud Adoption in 2020レポートには、クラウドコンピューティングに対する"絶大な"支持が描かれている。調査にはまた、サイトリライアビリティエンジニアリング(Site Reliability Engineering)採用の増加、高いが頭打ちのマイクロサービス採用、サーバレスコンピューティングへの関心の低さ、といった結果も現れている。
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WebAssemblyでホットリローディング、リモートデバッグ、統一的なハードウェアアクセスを実現する
先頃発表されたWARDuinoは、マイクロコントローラをターゲットにしたWebAssemblyの拡張である。ライブコードアップデート、リモートデバッグ、マイクロコントローラのハードウェアモジュールへのアクセスといった機能を加えることにより、開発上の一般的な問題に対処する。WARDuinoの仮想マシンは、一部のベンチマークにおいて、Espruino(一般的なマイクロコントローラ用JavaScriptインタプリタ)の5倍の速度で動作している。
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インタラクティブなDevOpsトレーニングをオンラインで提供するDevOps Dojo
DXC Technologyは先頃、同社のDecOps Dojoをオープンソースとして公開した。これは、DevOpsの技術面と文化面の両方をカバーする、学習モジュールのコレクションだ。それぞれのモジュールはKatacodaプラットフォーム上に構築され、GitHubにホストされている。
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MicrosoftがAzure Stack Hubをアップデート、新たな管理機能やコンテナサポートなどを��入
今年はネットワーク開催されたBuildカンファレンスの中で、Microsoftは、同社のプライベートおよびハイブリッドコンピューティングサービスであるAzure Stack HubKに関する いくつかのアップデートを発表した。同社はAzure Stack Hubに、Azure Kubernetes Service(AKS) Resource ProviderやFleet Managerなどの重要な機能を多数、プライベートプレビューに追加する予定である。
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Jakarta EE 9 - Eclipse Foundationによってマイルストン1リリース
Eclipse Foundationは、Jakarta EE 9の最初のマイルストーンリリースをJakarta EE 9 Milestone Release Partyで祝った。EclipseのTanja Obradovic氏、Shabnam Mayel氏、Ivar Grimstad氏が主催したこのイベントでは、Javaの著名人であるWill Lyons氏、Kevin Sutter氏、Scott Marlow氏、Steve Millidge氏、BJ Hargrave氏による短いプレゼンテーションが行われた。このイベントには、20カ国から155名の開発者が参加した。
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MicroProfile GraphQL 1.0 - MicroProfileファミリの新しいAPI
MicroProfile コミュニティは新しいスタンドアロン API である MicroProfile GraphQL 1.0 をリリースした。- Reactive Streams Operators、Context Propagation、Reactive Messagingの3つの既存のスタンドアロンAPIに加わることで、MicroProfile GraphQL仕様の意図は「ユーザーが Java でポータブルな GraphQL ベースのアプリケーションを素早く開発できるようにする、『コードファースト』な API のセットを提供する 」ことにある。
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Krustlet: Kubernetes内でWebAssemblyワークロードを実行するためにRustで書かれたKubelet
Deis LabsがリリースしたKrustletは、WebAssemblyのワークロードをKubernetes内で実行する、Rustで記述されたオープンソースのKubernetes kubeletだ。最初のバージョンでは、PodイベントやInit Containersといった機能をサポートしない、基本的なワークロードの実行が動作する。KrustletはWebAssemblyコンテナを実行するのみであるため、アプリケーションはWASI(WebAssembly System Interface)を実装する必要がある。
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Micronaut Servlet - サーブレットAPI開発者のための新しいMicronautプロジェクト
Object Computingは、従来のサーブレットコンテナ上でアプリケーションを実行するMicronautの新しいプロジェクト、Micronaut Servletを発表した。これは、従来のサーブレットコンテナにすでに慣れていて、サーブレットエコシステムに多大な投資をしている開発者に、MicronautのビルトインHTTPサーバの代替手段を提供する。Micronaut ServletはTomcat、Jetty、Undertowをサポートする。
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オラクル オープンソース Coherence インメモリデータグリッド
オラクルは、Coherence インメモリデータグリッド(IMDG)製品の中核を自由なオープンソースのソフトウェアとしてリリースした。
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Uber、不要コードを自動的にクリーンアップするツールをオープンソースとして提供
Uberは、失効した機能フラグ(feature flag)によって発生する不要なコードを自動的にクリーンアップする、同社のツールPiranhaをオープンソースとして公開した。Piranhaはパイプライン内での動作が可能で、クリーンアップ対象となる不要コードを継続的に検索する。現時点ではJava、Swift、Objective-Cをサポートしている。
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Amazon、AWS Amplify iOSとAmplify AndroidをGAリリース
Amazonは先頃、Amplify iOSとAmplify Androidの一般提供開始(General Availability, GA)を発表した。いずれもオープンソースのAmplifyフレームワークの一部である。Amplify iOSとAmplify Androidにはライブラリとツールが含まれており、モバイル開発者によるスケーラブルでセキュアなクラウド利用アプリケーションの開発を可能にする。
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MicroProfile 3.3の新機能
Eclipse Foundation は MicroProfile 3.3 をリリースし、5 つの API (Rest Client, Config, Fault Tolerance, Metrics, Health) を更新した。その他の改善点としては、仕様とドキュメントの明確化と強化、すべての MicroProfile API 間の統合の改善、異なる MicroProfile 実装間の相互運用性、各 API のための完全な成果物セットなどがある。