InfoQ ホームページ Infrastructure に関するすべてのコンテンツ
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Ruby向けデータベースツールキットのSequel
ActiveRecordはRailsの事実上のORM(O/Rマッピング)である。Sequel(v2.7.1)はActiveRecordに代わるORMだが、それ以外にもRubyの包括的なツールキットとなり、データベースオペレーションを行う。
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JackBeがフリーの開発者版Presto Mashup Platformを提供
エンタープライズ・マッシュアップ・ソフトウェアを提供しているJackBeは先日、フリーの開発者版Presto Enterprise Mashup Platformの提供を発表した。
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モデリング言語はどのように見えるべきか、これに関してUMLはどのような立場をとるべきか
Steven Kelly氏とJuha-Pekka Tolvanen氏の著書「Domain Specific Modeling」に基づき、Learning Lispブログの作者Lispy氏が、モデリング言語がどのように見えるべきかについてある考えを発表した。
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SpringSourceがG2Oneの買収により、GroovyおよびGrailsを手中におさめる
先日SpringSourceは、G2Oneの買収を発表した。GrailsおよびGroovyを支援している企業である。
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GenevaのID管理
Microsoftは以前Zermattとして知られていたGeneva Beta 1をリリースした。アプリケーションからユーザ認証および許可の負担を取り除く、ID管理ソリューションである。GenevaはOASIS WS-Trustスペックである。
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WOAはニセモノ?
先ごろ、Judith Hurwitz氏は「Why I think Web Oriented Architecture is Phony」(Web指向アーキテクチャをニセモノと考える理由)という題で論説を書き、WOAに関する論争に参入した。
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Restlet 1.1.0:柔軟性と仕様サポートが向上
RESTfulなアプリケーションを作成するためのJavaフレームワーク、Restletは先日、2007年4月以来のメジャーリリースとなる1.1.0がリリースされ、新段階に入った。
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動的C#が実行可能
REST型Webサービスコールは、ツールサポートを必要としないという点で、SOAPベースと比べると大きな強みがある。そのことにより、RubyやPythonのような言語から特に簡単に呼び出すことができる。
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QCon San Franciscoまであと少し:100人の講演と17のトラック
2年目となるQCon San Franciscoカンファレンス(11月19日から21日)があと間近にせまっています。このカンファレンスではエンタープライズソフトウェア開発における重要なキーとなるトピックが話し合われます。
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JBoss Process Definition Languageを使ったビジネスプロセス管理の7つのパターン
プロセスコンポーネントモデルとJBoss Process Definition Language(jBPM)についての素晴らしい記事に続き、Tom Baeyens氏はビジネスプロセス管理(BPM)のパターンについて7つのユースケースを通して解説する記事を発表した。
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LINQ to SQLは本当に終わりなのか?
LINQ to SQLがSQL Data Programmabilityチームに移管になったと7月に報告した。この出来事により開発者コミュニティ内に、ADO.NET Entity Frameworkの利益になるようにLINQ to SQLへの取り組みが中止されてしまうのでは、という懸念が広がった。
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レポーターのノート:PDCで知ったこと
「クラウドコンピューティング」や「拡張可能性」がモットーではなく、信頼がモットーである。Windows Azureを取り巻くすばらしい製品について、実際にそれを使うことは誰もまったく話していなかった。Meshのように、社内で一部ホスト可能な製品でさえ、「すばらしいが、絶対使えない」と口をそろえて言っている。
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WebSphere 7.0がJava EE 5、Webサービス機能拡張、Web 2.0 Feature Pack���サポート
IBM Websphere Application Serverの最新版では、JDK 6.0、EJB 3.0、Webサービス機能拡張やWeb 2.0 Feature Packをサポートしている。IBMは先日、Websphere Serverバージョン7.0のリリースを発表した。